本帖最后由 依文潔琳 于 2011-7-25 20:41 编辑
這篇對在下而言難度相當高,因為裡面幾乎都是網友假設及專有名詞,在假設形成及論證的過程中感覺有些詞意有點語焉不詳(如受詞的對象).故裡面有些附註是筆者認為的對象而註記上去,也歡迎各位前輩指正指教
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結局オカリンのリーディングシュタイナーは能力ってことでいいの?
到底岡倫的魔眼可以算是一種能力嗎?
誰もが持っているからるか子やフェイリスが思い出すことができた。
しかし、オカリンがたまたま凄まじい才能を持っていた。
因為不管是誰都擁有這能力,所以琉華子與菲利斯都能夠回想起來;但是岡倫算是其中的佼佼者。
· もしくは、オカリンだけが特殊能力の持ち主。
るか子やフェイリスが"思い出した"のはSERN研究者の「記憶は世界線間の自分との情報伝達手段」説が正しかった
假設:或者是只有岡倫擁有這特殊的能力,而這樣的話,琉華子與菲利斯都能夠回想起來這件事便能夠驗證SERN的研究員所提倡的『記憶是和各世界線間的自己彼此傳達情報的手段』
· オカリンは時間線を変動する前の記憶を変動した後の記憶の代わりに所持しているのでそのバッファをオカリンと接触することにより共有できてるってのが俺の考えなんだが、リーディングシュタイナーみたいなめんどくさい能力誰も彼も持ってると収束大変じゃない
假設:岡倫擁有時間線變動後的記憶以取代變動前的記憶,作為緩衝,岡倫所接觸的事物為共有記憶嗎?如果魔眼是不管是誰都能夠有的能力的話,對於世界線的收束不是很麻煩嗎?
· あるいは普通の人でもDメールを送った人には記憶が濃く残るのかもね?
だって、るか子やフェイリスは自分の手で送ったから記憶が残っていると思う
またはオカリンの特殊能力は周りの人にもなんらかの影響を与えているかもね
假設:或者是即使是普通人在送出D-mail後能否清楚記得這件事?但是琉華子與菲利斯都是經由自己的手送出D-mail的,所以應該也有記憶殘留著。以及岡倫的特殊能力也許也對周遭的人產生了某種影響。
· 記憶を保存している特殊能力ではなく、オカリンの意識自体がアトラクタフィールドの外にも一つあると考えます。その意識は各世界線の意識より上位種にあり、意識を上書きする。その上書きの過程で観測者(オカリン)が観測対象としている周囲の人間にも一部記憶が上書きされる。仲間達は他者の記憶であるため、ハッキリと認識 出来ていない。結論として、意識・記憶を保存する能力ではなく、アトラクタフィールドの外にも意識を持つ存在には、異なる世界線の見識能力があるという考え(オカリンの「魔眼」という例えは的確。2次元の存在が3次元の存在を認識出来ないように、能力の問題ではなく、オカリンの存在自体が高次元(もしくは虚数領域)にある)。
假設:保存記憶並非特殊能力,而應該把岡倫的意識本身當成是世界線收束範圍外的一個存在,這個意識位居各世界線(岡倫)意識的頂點,且能對各線意識進行改寫。在改寫的過程中,身為觀測者的岡倫(意識)也能對身為觀測對象的周遭人們的一部分記憶進行改寫。但因同伴們有著關於其他人的記憶存在,所以並沒有清楚的發現改寫這件事。(前言重覆)(岡倫的魔眼要說的話,是不管在二次元或三次元都無法確認其存在,並非是不是能力的問題,而是岡倫的存在本身已是高次元的存在(例如虛數領域)
個人看法:這篇似乎想解釋為何只有岡倫有黑洞夢境及久遠以前的世界線夢境,而其他人卻沒有的特異點。另外那個アトラクタフィールド在維基上居然沒中文條目,且內容完全看不懂………
· ゲーマガのインタビューによると、「この能力自体は微小ながら誰にでもあるものですが、岡部はたまたまそれが強く発現していたという設定です」との事。
由遊戲製作人的訪談中提到『設定上這能力本身是相當渺小但每個人都有的,而岡部是偶然間發現了自己的能力較強』
· 言葉遊びに近いが、オカリンが世界線を改変した後、彼がその世界線上の過去の記憶を認識出来ていないという点から、世界線の再構成と同時に自己の意識が修正されるという、通常では備わっているべきある種の免疫作用がオカリンから欠落しており、この「リーディングシュタイナー」は「特殊能力」である前に「疾患」だと考える事も出来る。
反対に、修正される意識の方を異物とするなら、「疾患」に当たるのは人間全体であり、オカリンはこれに対する抗体を持っている事になる。ちなみに、この「リーディングシュタイナー」の起源を2000年の発熱とするなら、発熱によって免疫能力が破壊された、或いは、免疫能力が全く無かった状態 から完全な抗体を得た、などが理由に挙げられる。
假設:雖然這有點接近文字遊戲;從岡倫在世界線改變後,他並不擁有在那世界線上的過去記憶這點上;在世界線重新構成時,自己的意識本應隨之被修正,但岡倫卻欠缺了這一般人都有的某種免疫作用。這『魔眼』與其說是『特殊能力』,也可說是一種『疾病』。
相反的,如果把被修正的意識當作異物的話,染上『疾病』的是人類全體,岡倫則可視為得到了這『疾病』的抗體。附帶一提,這『魔眼』的起源如果是2000年時的發燒的話,因發燒而造成該免疫力被破壞,或者是由完全沒免疫力的情況轉而得到完全的抗體…………等理由。
個人看法:這算是種反向思考吧
· 「リーディングシュタイナー」ってるかパパも持ってるんじゃないん?IBN5100が奉納されたこと覚えてるっぽかったし。
琉華爸爸也有“魔眼”嗎?因為他一直記得IBN5100被供獻的事情
· IBN5100はきちんと奉納されたんだよ。萌郁が「携帯を変えるな」というDメールを送信直前に消して「神社にIBN5100がある」と書き換えて過去のラウンダーに送り、オカリンが引き取る前に神社から盗み出させた。だからそれ以降のメールとIBN5100、それを奪った記憶が消えた。
IBN5100一直被好好的供獻著喔。但在萌郁將『別換手機』的D-mail送出前一刻,將其取消,改寫成『神社有IBN5100』,再傳送至過去的ROUNDER,在岡倫上門尋找前將IBN5100偷出神社。所以在那之後所發送D-mail及IBN5100被奪的記憶便消失了。
· 「亡環のリベリオン」では秋葉原から萌が消失した後っぽいのに奉納された記憶持ってたよ?
為何在「亡環のリベリオン」這章中,在萌從秋葉原消失後,琉華爸爸卻保有有人供獻的記憶?
· 個人的にこれはただの演出上の歪曲として割り切るしか無いと思います。記憶がどうこう以前にRSが特殊な能力だとしても全ての人が持っていたとしても,アトラクタフィールドでは説明がつかないので。両方成立しえません。成立させるとすればアトラクタフィールド理論が実は間違っていたと言う線しか無 いのですが,鈴羽の言葉を信じるなら解明済みとされているので,これも棄却されます。無理に説明するなら実は完全解明には至っていないと考えるべきでしょう。
假設:個人把這當成是演出上的BUG而捨棄掉了。在(琉華爸爸)保有記憶這點,即使以所有人都擁有魔眼這特殊能力為假設,卻無法以世界線收束範圍來加以說明,導出兩種情況無法並立。如果要說這兩種情況成立的話,只能說這路線的世界線收束範圍理論事實上是錯的,而如果相信鈴羽所說的話,也算是解釋了這問題;但實際上個人也是拒絕這說法。沒辦法去說明的話,實際上就把它當作無法完整解釋吧。
· RSは世界が振れる前の事象を記憶していること。アトラクタフィールドによれば、振れる前の世界の記憶は過去の変更により振れた後の世界に合うように改変される。
しかし振れる前の世界がなかったことにはならない。記憶が改変されることによりなかったこととされるが、記憶を持ち続ける「観測者」がいることで振れる前の世界は認識される。RSはこの能力なので、アトラクタフィールドとは矛盾しない。そしてRSは記憶を改変されない能力であり、その結果、振れる前の世界の記憶 を持ち続けていられる。
改変前の記憶を思い出したとしても、るか子やフェイリスが改変された記憶を持っていたことを考えれば、全く改変を受けないオカリンは異常。幾つか上の「疾患」解釈が一番しっくり来る。
假設:魔眼能夠保有世界線變更前的記憶。以世界線收束範圍來說明的話,與其說是原有的世界線記憶被改變,應該說是為了配合改變後的世界線而做的改變。
但是改變前的世界不可能不存在,與其說記憶被改變,不如說是這記憶(的內容)不存在了,對持續擁有該記憶的『觀測者』而言,改變前的世界是已知的。因這是魔眼所具有的能力,對世界線收束範圍來說並不矛盾。而且魔眼具有記憶不被改變的能力,因此能夠持續保有原來的記憶。
但即使能想起改變前的記憶,以琉華子及菲利斯仍保有改變後的記憶(新舊記憶共存))這點來看的話,完全沒有接受記憶改變的岡倫算是異常了。縱以上幾點所述,個人認為以『疾病來解釋是最好的』
· オカリンがたまたま世界の改変に対して強い抵抗力を持っていて、その能力名が自称RS。もしかしたら本人も気づいていないだけで、作中の何十~何百倍もタイムリープと世界線移動をしてるかもしれないね。近似値の世界線において最大の差分データはオカリンとその周辺であり、その差分データが累積した物がデジャヴや他世界線の記憶となったんだと思う。能力の有る無しに関わらず、オカリンを中心とした世界線の振れ幅のなかに居た人たちは多かれ少なかれ記憶が残ったんじゃないかな?もし他にRSを持った人がいても、その能力に自覚がないかぎり白昼夢でも見たか自分がイカれたとんだと思うんじゃなかろうか。
假設:岡倫在偶然間擁有在對世界線改變時較強的抵抗力,並將這能力自稱為魔眼。或許只是岡倫本人也沒有察覺,說不定在作品中幾十到幾百倍的作著時間跳躍與世界線移動(?)。在近似的世界線中,最大的差異資料便存在於岡倫本身及他的周遭,這部分的差異資料累積起來形成既視感及其他世界線的記憶。與有無魔眼能力無關,以岡倫為中心,在世界線變動幅度中的人們或多或少也會殘留著記憶的吧?如果有其他魔眼的持有者的話,在沒有自覺的情況下,也不過是以為自己做了個很有實感的白日夢吧。
· シュタインズ・ゲートの中の人たちにおいて、オカリンと他の人たちで決定的に違うのはオカリンだけが四次元的存在と視点を共有していること。四次元的存在=プレイヤー。 オカリンとプレイヤーは視点を共有しているため、オカリンはプレイヤーが観測していない改変後の過去の事象の記憶を持っていない。代わりにプレイヤーが観測した改変前の過去の事象の記憶は持っている。オカリンの視点はプレーヤーの視点であり、シュタインズ・ゲートの世界の観測者は私たち。
在這作品中,岡倫與其他人決定性的不同點在只有岡倫與四次元的存在共有一個視點,而這四次元的存在=玩家。因為岡倫與玩家擁有共同的視點的關係,岡倫並沒有玩家所沒有觀測到的「改變後的世界線的過去」的記憶。取而代之的是,岡倫擁有玩家所觀測到的改變前的世界現的記憶。岡倫視點就是玩家視點。在命運石之門的世界,觀測者就是我們。