脚本:砂山蔵澄/絵コンテ・演出:富田浩章/作画監督:徳田賢朗
<等価の書>
更に変わった格好をしたカミラが、あるお土産を持って、ヒューイの家を訪ねてきた。そこでカミラは、ダリアンが古いオークションのカタログに見入っていることに気づく。ダリアンの欲しがるものを察知したカミラは、ヒューイが持っていたクリップをもらい受け、出ていってしまう。カミラは物々交換のできる『等価の書』という幻書を古本屋で手に入れていたのだった...。
<連理の書>
ヒューイの家に、また後輩のアルマンが助けを求め駆け込んできた。服の間から伸びる呪いの枝と炎に苦しむアルマンを、訝しむヒューイとダリアン。アルマンが言うには、持っていると運命の相手に巡り合わせてくれるという幻書のおかげで、リアンナという恋人ができたらしいのだが...?
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